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Bluetoothについてよくある質問 KT-BSH05シリーズ

Q1.無線機(アマチュア無線、特定小電力)を運用しながらiPodなどの音楽(A2DP)を聞くことができますか?
A1.残念ながら無線機を運用しながら音楽を聞くことは基本的にできません。
FTM-10S使用する場合、可能です。(FTMのFAQは別途作製いたします。)

Q2.無線機(アマチュア無線、特定小電力)を運用しながらZUMO660の音声案内をBluetoothで聞くことはできますか?
A2.当社KT-BMD02シリーズ(無線機用Bluetoothドングル)を使用しKT-BSH05シリーズを接続する場合、ZUMO660の音声案内も無線機の受信と同時に音声案内も聞こえます。

Q3.無線機(FTM-10S、VX-8D、KT-BMD02シリーズ)を運用しながらBluetooth携帯電話を受けられますか?
A3.無線機を運用しながら携帯電話を受ける事ができます。
電話で会話している時は無線機の送受信はできません、電話を終話すると無線機に自動で再接続します。

Q4.KT-BSH05シリーズは何台までヘッドセットと会話できますか?
A4.自分を入れて4台までKT-BSH05シリーズと会話ができます、但し1対1での会話になります。グループトーク4台同時には会話できません。

Q5.KT-BSH02とペアリングできますか?
A5.可能です。但しKT-BSH02と接続した場合は他のKT-BSH05シリーズとはペアリングできませんのでご注意ください。

Q6.KT-BSH05シリーズはどの位、飛びますか?
A6.KT-BSH05シリーズ同士での通信距離は約500m(最大900m)になります。
携帯電話や当社KT-BMD02シリーズとの通信距離は最大10mになります。

Q7.使用時間はどれくらいですか?
A7.約12時間の連続運用が可能です。電源をOFFにする時にバッテリ残量をアナウンスします。

Q8.音楽を聞いていると途中で途切れる事がありますがなぜですか?
A8.KT-BSH05シリーズはタンデム呼出しの方法が2種類ございます。1つはボタンを押して相手を呼び出す方法(切替モード)、もう1つは声で相手を呼び出す方法(VOX)がございます。
初期設定はボタンを押して呼び出す設定になっています、これがVOXで呼び出す設定になっている場合にマイクに音声が入ると相手を呼び出しにいき音楽が途切れてしまいます。
呼出し方法を切り替えモードに変更してください。方法はボリューム+ボタンを連続で2回押し、切り替えモードを設定してください。
VOXのグレードによりますが第3グレードの場合は下記のように変更されます。
ボリューム+ボタンを連続2回押す→第4グレードになります→再度ボリューム+ボタンを連続2回押す→切り替えモードになります。

Q9.オールリセットはありますか?
A9.はい、ございます。
電源が入っている状態からMFBボタンを押して電源を切ります、赤いLEDが1度点き電源が切れます、この時MFBボタンを押したままボリュームの+ボタンを約7秒押し続けてください、赤いLEDが5回点滅すればオールリセット成功です。

Q10.音声案内が英語又は中国語になってしまいました。日本語に戻せますか?
A10.戻せます。
電源が入っている状態から電源を切ります、電源が切れてもMFBボタンは押したままにし、ボリューム−ボタンを約7秒押し続けてください、青いLEDが5回点滅したら成功です。
言語は日本語→英語→中国語と変わっていきます。
英語から日本語に戻す場合は上記の操作を2回行ってください。

順次追加いたします。

KT-BSH05シリーズとFTM-10S、VX-8D、FTM-400について

Q1.FTM-10SとBU-2(BU-1)で使用できますか?
A1.ご使用可能です。
BearLizard、FTM-10Sの説明書をご覧になりペアリングしてください。

Q2.FTM-10Sで使用する場合、必要な物はありますか?
A2.BearLizardはワイヤレスPTTに対応しておりますがハンドルから手を離すのは非常に危険なためPTTスイッチの取り付けを推奨いたします。
FTM-10S用PTT中継コード KT831 3,675円
プッシュ式PTTスイッチ KT030 2,625円
FTM-10SのパネルにPTTスイッチを取り付ける場合はヤエス純正オプション MEK-M10 1,600円をご使用ください。

Q3.FTM-10SとBearLizardをペアリングしてLINK OKになりましたが、受信はしますが送信ができません。
A3.FTM-10SはBU-2が内蔵されている所にPTTスイッチを接続しなければなりません。
BU-2を本体に内蔵した場合は本体のマイク端子にKT831を接続してKT030を使用してください。
BU-2をパネルに内蔵して、本体にPTTスイッチを接続しても変調はのりませんのでお気をつけください。

Q4.FTM-10Sで外部入力で音楽を聞きながら無線を使用しています。音楽から無線の切り替えに時間がかかるのですが
A4.BU-2の仕様になりますのでBearLizard側では設定はできません。

随時追加いたします。